二の腕のぶつぶつ・毛孔性苔癬の解消におすすめなエステの体験コース


【シーズラボ】二の腕ざらつきコース(120分5,400円)

シーズラボの二の腕ざらつきコースは、お肌の代謝をしっかりと高めることによって健康的で新しい皮膚の再生を促進するボディコースになり、見た目にも非常に気になる二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬を治すために最適なケアを施してくれます。

施術の内容なのですが、身体専用のAHAピーリングとクリスタルピーリングを独自処方で組み合わせ徹底的に角質をケアし、その後に「ビタミンC」「プラセンタ」といった美容成分と、色素沈着に有効な「ハイドロキノン」という美白成分を、皮膚の深層部分にまでイオン導入していきツルツルで美しいお肌へと導きます。

さらに仕上げとして肌の回復を促す海藻パックを行ってコースは終了で、皮膚科医が監修したメディカルエステでしか実現できない効果的かつ充実した内容で、実際に二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬に悩む方に対して、1万症例以上の実績と結果を出し続けている確かなエステコースです。

二の腕の気になるそのぶつぶつは「毛孔性苔癬」という病気かもしれない!

肩~二の腕の部位にかけて毛穴が完全に詰まってしまって、鳥肌が立っているみたいにぶつぶつとして白いニキビのように盛り上がっていたり、または炎症を起こしていて皮膚が赤みがかっている状態、そして手で触るとひどいぐらいザラザラして鮫肌状になっているということで、夏なのにノースリーブや半袖の服を着て腕を出すことができなかったり、海やプールで水着になれないなどお悩みの方ははいないでしょうか?

そんなぶつぶつに対してボディファンデーションを一生懸命に塗って隠すことや、目立たなくするためにわざと日焼けをして肌を黒くしたり、ましてやもうすぐ結婚式を控えているのにウェディングドレスをキレイに着こなせない、水おしろいやコンシーラで隠すなどは晴れ舞台なのにすごく残念ですよね。

それら悩ましいぶつぶつや肌のざらつきの正体なのですが、これはただ肌が荒れているとか乾燥しているとかではなく、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)または毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)という病気・皮膚疾患の可能性があります。

この毛孔性苔癬に関しては積極的な研究は行われており、ビタミン不足やホルモンの代謝異常によって引き起こるという説もあるのですが、ただそれもあまり信憑性はなくなぜ起こるのか明確な原因については今だ解明されておらず、遺伝的なことが大きな理由として考えられている程度です。

そして幼児~小学生ぐらいの子供や思春期の10代において発症する例が割合として多く、年齢を重ねると共に症状も軽減する傾向にあるのですが、治ったと思ったらまた再発したり、成人してからある日急に発症するなどいつからというように明確なものはなく、また二の腕だけでなく背中・太もも・お尻といった箇所にも見られることがあります。

さらに毛孔性苔癬は、アトピーや魚鱗癬といった皮膚疾患と同時に発症してしまうケースがよく見られるようです。

それではこの毛孔性苔癬の具体的な症状なのですが、毛穴が角質で詰まり白い角栓となって肌の表面上に突出している状態になり、これは症状がニキビとも類似しているのですが、多くの場合において痛みやかゆみなといった自覚症状はありません。

このような軽度の場合であれば下記の自宅でのケアや予防法によって、問題ない程度にまで対応することは十分に可能です。

ただし症状が悪化してひどくなると、肌の赤みが目立ってきたり炎症を伴ってその箇所が色素沈着を起こし茶褐色の肌になることや、またニキビと同様に擦ったり潰すなどで安易に傷つけてしまうと、かさぶたができ完璧に治すのが困難なクレータ上の跡ができるなど非常にやっかいです。

症状を今以上に悪化・重症化させないために覚えておくべきNG項目

ここからは毛孔性苔癬を治したいと思っている方に、自宅で今日からでもできるケア方法や予防の仕方を解説しますが、その前にまずは絶対にやってはいけないことを先に紹介します。

一番に避けたいのがやはり刺激することで、例えばお風呂の際にタオルでゴシゴシと強くこすることや、ピンセットで潰したり脱毛器具で抜く、カミソリで剃るなどのようなことも止めて下さい。

また自宅治療の方法として、

・垢すり
・ボディスクラブ
・ボディブラシ
・塩
・ピーリング石鹸

などを使って患部をこすり、詰まった角質を強引に除去するという治し方を推奨しているサイトもありますが、これは一時的に肌のぶつぶつやざらつきが治まっても、その後の炎症や色素沈着を引き起こしかねないので、当サイトではおすすめしません。

他にも学校の授業などでのプールやアミューズメント施設の温泉などには塩素が大量に含まれており、これらに入ったままの体で放置してしまうと著しく肌の乾燥を招いて症状を悪化させかねませんので、体に付着した塩素はしっかりと洗い流してから患部を保湿するよう努めて下さい。

普段の生活から心がけたい自己ケアの方法

<運動・ダイエット>

上でも述べたように、二の腕のぶつぶつに鮫肌のようなざらつきに代表される毛孔性苔癬の明確な原因は明らかになっていませんが、皮膚疾患の一種ですのでお肌の新陳代謝を活発にすることやできるだけ体質改善に努めることはやはり効果的ということで、改善や事前の予防として体を動かして積極的に運動をすることはおすすめで、さらに運動後に素早く汗を洗い流す習慣を付けるとより良いでしょう。

また症状が出る割合としては、内臓脂肪が多めの肥満体型の方に比較的多い傾向があり、ダイエットを頑張って痩せたら症状がマシになった方や、以前のツルツルの状態にまでキレイに治った人というもかなりの数いるようですので、肥満を自覚していて自分で絶対治したいという方は、そういう意味でも適度な運動や規則正しい食生活を心がけ、健康的に痩せることを推奨します。

<食事>

食事においては、肌の代謝をサポートしてくれるビタミン類を積極的に摂り入れるべきで、中でもビタミンAは肌の機能や粘膜を正常に保ってくれる栄養素ですので特におすすめ。

具体的な食材としては、

・ビタミンA(にんじん、ほうれん草、モロヘイヤ、うなぎ、レバー、いわしなど)

・ビタミンB(豚肉、たらこ、大豆など豆類、レバー、魚肉ソーセージ、さば、卵など)

・ビタミンC(ピーマン、パセリ、レモン、キウイ、ケール、いちご、ブロッコリーなど)

・ビタミンE(いくら、あゆ、いわし、めんたいこ、アーモンド、かぼちゃなど)

これらのビタミン群を含む食べ物を良く噛んでバランスよく食べることが重要で、できれば食品の中から上手に摂るのが理想的ですが、生活の中でそれが厳しいのであれば補助的にでサプリメントを使用して補給するのも良いでしょう。

<保湿>

毛孔性苔癬の方が肌を乾燥させてしまうと、角化のスピードを進行させ状態をより悪化させてしまう可能性が非常に高いので、小まめに保湿を行って乾燥を徹底的に防ぐようにして下さい。

その際に使用する化粧品も様々なのですが、薬局やネット通販で手軽に購入できて口コミでも評判が良いのは「ハトムギ化粧水」で、このハトムギはもともとイボ取りの薬として有名ですし、漢方のヨクイニンの原料として皮膚トラブルに効果的かつ安全性も高いです。

そして化粧水で水分補給した後に、それらを蒸発させないようクリームを塗って蓋をするのですが、その際におすすめなのが高い水分保持力と肌を柔らかく保つ働きのある「尿素配合のクリーム」で、ドラッグストアなどに置いてある市販の医薬品では、ケラチナミンコーワやメンソレータムのやわらか素肌クリームが有名ですね。

また尿素以外では、抜群の保湿効果と美白作用を持つ美容成分である、セラミド配合のクリームや、人間の皮脂に近くしっかりと脂質を補ってくれる馬油などが、人気かつ口コミでも評価が高いようです。

<ストレスを溜めない・気にしない>

幼児~思春期にかけよく見られる病気ですから気にするなと言ってもそれは気になるでしょうし、また周囲の人間から「きもい」「うつるから近寄らないで」などの心ない悪口を言われてしまうこともあるかもしれません。

ですのでこれは意味のない精神論かもしれませんが、やはり心と身体は切っても切り離せない関係にあり、あらゆる病気に対して心の持ち方1つでどうにでもなるしその後の結果も変わるでしょう。

ですので、二の腕のぶつぶつやザラザラが目立つからといってその本人が必要以上に悩みすぎてしまうと、それが過剰なストレスとなって生活が乱れたりホルモンバランスの乱れに繋がり、さらに肌が荒れる悪循環に陥りがちです。

もちろん簡単ではないかもしれませんが、「自分は絶対に治る!」と常に良いイメージを描きながら現状に関してはあまり気にしないようにして、治すため良くするために自分が今できることに最大限のことをやりながら、分かりあえる周囲の大切な人との人間関係を誠実に構築していくことの方が、クヨクヨ悩むよりも大事なことではないでしょうか。

毛孔性苔癬に関しての保険治療と自由診療の主な内容について

上で説明したような自宅治療は比較的軽度な症状だったり、あくまでも今後の予防として有効という意味で紹介しましたが、慢性的で重度な症状の方がホームケアに励んでも一向に治らないでしょうし、素人の生半可な知識よりはやはり皮膚科など病院に足を運んで、専門医に診てもらう必要があるでしょう。

ここからは病院やクリニックなど、医療機関での毛孔性苔癬治療はどのような方法が行われているのかを説明します。

<保険治療>

・角質除去のための塗り薬の処方
(サリチル酸ワセリン、オキサロール軟膏、尿素配合の軟膏など)

・保湿剤の処方
(ヒルドイドなどヘパリン類似物質配合のクリーム、ザーネ軟膏、ウレパールクリーム、プロペトなど)

・抗菌外用剤の処方
(ダラシンTゲル、アクアチムなど)

・ステロイド外用薬の処方
(ロコイド、リンデロンなど)

保険治療の内容としては以上のような感じで、どこの病院でも塗り薬を処方して様子を見ながらボチボチ治すというのが主な治療方針になるようで、ただ見た目にもひどい重度の症状を患っている方はこのような保険治療の中で処方される薬だけでは、ほとんど治らないケースも多々見られます。

そこから先になると、美容皮膚科などで活発な健康保険の範囲外である高額な自由診療になりますが、参考としてそちらの治療内容も併せて紹介しておきましょう。

<自由診療>

・ケミカルピーリング
グリコール酸など化学的に配合された酸を皮膚に塗ることで、古い角質や毛穴に詰まった角栓を溶かし出して、お肌のターンオーバーを促すことで赤みやぶつぶつを改善させる。

・トレチノイン療法
ビタミンA誘導体配合の塗り薬を使用することで、固くなった角質を柔らかくし皮膚の新陳代謝を高め、古くなった細胞を排出して肌の再生をサポートする。

・ハイドロキノン療法
メラニンの生成を抑制・減少させるという働きを持ち、また高い美白効果とその即効性によって、できてしまっている肌の黒ずみや色素沈着を改善。

・レーザー治療
ブツブツの角質に埋まっているムダ毛・埋没毛を医療レーザーにて永久脱毛することで、大元の原因を取り除く。また肌深部の真皮にまで到達して皮膚を生まれ変わらせる、フラクセルレーザーも非常に効果的です。

・ダーマローラー
多数の細かい針が付いたローラーを肌の上から転がしてわざと傷つけることで、コラーゲンの生成・肌の再生を促すというニキビ跡やシワなどにも有効的な今話題の治療法。

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