激痛とうっ血・あざを我慢しストレスを得ただけ【40歳専業主婦・R子さん】

エステというと、優雅で気持ちの良いイメージがありますし私もずっとそう思っていましたが、私の経験上で言えることとして痩身エステだけは別物と思ったほうがいいということです。

私は痩身エステ経験者なのですが、アラフォーになり昔ほどスリムな体型を維持できなってきてそれをコンプレックスに感じ、そこで家の近くにある痩身エステに通うことになりました。

この痩身エステというのはとにかく施術が痛いのですが、具体的に何がというと体に出来てしまったセルライトをつぶすのが本当に激痛なのです。

エスティシャンの力を込めたハンドマッサージと、特殊な美容機械でセルライトを潰していくのですが、あまりの痛さに体はのけぞりますしそれはうめき声が出てしまうほどです。

そしてそんなことは関係なくエステティシャンの容赦ない施術は続き、「少し待って!」という私の懇願にも答えてくれず、黙々と徹底的にセルライトを二人がかりでつぶしていきます。

一人は動く私の抑え役でもう一人はぐいぐいと揉みほぐすという感じで、毎回毎回それはもう涙がでそうだったのですが、そんな私の姿に「痛いのは、セルライトが固まっているからなんですよ。我慢てください!」とエステティシャンは言ってくるのです。

そしてあまりの痛さにもめげずに我慢して帰った次の日、確認してみるとなんと私の足には無数のうっ血したあざが出来ているではありませんか。

これはいくらなんでもやりすぎではないのかと思いましたが、通っているお店に直接クレームを言ってしまうと今後の施術に差し支えるかなと思い、本社のお客様相談センターにて電話で事情を伝えることにしました。

その時の回答は、「本社より店に支持指導をしますから」とお詫びがありましたが、そのような青あざができたのに肝心の足はちっとも細くなりませんでした。

そんなこんなで痛いのを我慢しながらエステに1年間通いましたが、結局のところエステでの施術は全く関係なく、自分で行う食事制限によって痩せれたような気がします。

途中で止めてしまおうかなと思いましたが、せっかく契約してしまったのでお金がもったいないですし、今まで頑張って我慢してきたことも無駄になるのが嫌だったので、1年間はみっちりと通いましたが、やはり私にはどうしてもストレスの溜まる痩身エステでしかありませんでした。

担当のエステティシャンがあまりに厳しいので、食事も自分なりに頑張って制限したので体重は落ちましたが、結局はエステを辞めてからの反動が大きくてリバウンドしてしまい、高いお金を支払ったエステ料金はドブに捨てたようなものだったと今では思っているぐらいです。

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